読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

上がって下りる


先日書いた陸の水門の端部には、かわいらしい階段があった。緊急時に水門が閉じた際には、この階段で脱出せよと言うことなのだろう。防潮という巨大スケールのシステムの一部なのに、妙に間が抜けているところがすてきだ。水門らしく手すりが黄色に塗られていることも効いてるね。