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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

パイプが絡む建物

産業 認識


今にもパイプに浸食されそうな建物に見える。あるいは、建物の内臓がむき出しになっているようにも見える。しかし、そもそもこれは建物ではない。なにかの巨大な装置なのだ。
普段われわれが持っている常識の範疇から、このスケールの物体はついつい建物と認識してしまうので、その外観のギャップから特に異様に感じるのだろう。ギャップは面白みを生み出す重要な要素だね。