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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

街の中の巨大コンクリート塊


住宅都市整理公団の大山さんが企画した大橋ジャンクション見学ツアーに参加させていただいた。大橋ジャンクションとは、現在建設中の画期的なジャンクション。狭い土地の制約の中で、地上の高架橋と地下のトンネルを結ぶジャンクションのため、かなり無茶をしている構造物である。ツアーではあまりにも見所が満載だったので、心の整理をするにはいましばらく時間がかかりそうだ。後日、ちまちまと感想を加えていくつもり。
とりあえず、街の中から見えるその外観について。
圧倒的なコンクリートのボリュームは予想通り半端ではなく、周囲の街とセットで見ると、ものすごい存在感を醸し出していた。天端付近の造形や表面のテクスチャーに工夫が見られ、それなりに景観向上の効果は発揮しているとは思うが、圧迫感の軽減にはそれほど寄与していない。個人的には街中に突如出現した巨大構造物のド迫力に土木の力強さを感じ、好印象なのであるが。
ツアーの模様は、他の方々のレポートを参照してくださいな。すてきな写真がたくさん掲載されてますよ。
 ■東京SMOOTH Diary
 ■Das Otterhaus
 ■酒の肴にもならず
 ■がらり〜換気口鑑賞団〜
 ■線路巡礼♪
 ■「住宅都市整理公団」別棟
 
(2月13日追記:デイリーポータルZで大山さんが記事にしてくださいました。)
 ■みんなで建設中のジャンクション鑑賞