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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

接近遭遇


千葉のモノレールは鋼製の懸垂式なので、構造物の外観が煩雑である。お世辞にもデザインの手が加わっているとは言い難い。エンジニアリングよりも政治が優先してできあがった構造物に見える。そんな風に、個人的に好きではない部分があちこちに散見され、鼻についてしまう。
でも、車輌が通るときは全く別。急にかっこよく見えたりする。特におすすめは、そごうの4階からつながる屋上広場。車輌にかなり接近できるスポット。パスポートセンターの目の前なので、今日は申請の待ち時間にわくわくしながら眺めていた。