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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

空の見方

電力 認識


鉄塔と送電線は空を引き立てるための名脇役なのだ、と言い切られた。
なるほど、自分はこれまで送電鉄塔を主対象として凝視し、空は背景として切り捨てて見ていた。
それが、主役は空で、それに奥行とかスケール感を与える補助をするのが送電鉄塔だと。
送電鉄塔に対する自分の理解、いや、風景への姿勢はまだまだ浅いということを思い知った。