はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

有名建築家


台湾の東海大学の中に、路思義教堂というすてきなチャペルがある。4枚のコンクリートシェルを合わせたフォルムは、シャープでダイナミックでセクシー。
誰の設計かと思って尋ねてみたら、ルーブル美術館のガラスのピラミッドや滋賀の山奥にあるMIHO MUSEUMを手がけたI.M.ペイとのこと。
すてきだと感じたものが有名人の手によるものだと知ったときって、なんとなくうれしくなる。おそらく自分に自信がないせいなんだろうね。