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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

船の家


アムステルダムの運河にはたくさんの家が並んでいる。運河沿いではなくて、運河上に。陸上の建物はとても窮屈そうに建っているのに対して、のびのびとした平屋はいかにも快適という印象を受ける。開け放たれたカーテンの向こう側に、その充実した水上生活を垣間見ることができる。この水上ハウス、権利関係はどうなっているんだろうか。水面にも限りがあるから、家を持ち込めば誰でも住めるってわけではなかろうし。先祖代々引き継いでいるものなのかな。