はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

地形由来工場


工場好きには言わずと知れた駅前超優良物件、安中の亜鉛精錬所。出張ついでに久しぶりに3回目の訪問。
臨海部の工場もいいけど、内陸部の工場ってのもいいよねえ。傾斜地を占領している要塞感がたまらないよねえ。地形つまり重力を利用した施設ってのは、プロセスはさっぱりわからないけれど、そこにはロジスティックスのデメリットを越えるメリットがあるんだろうと、うっかり納得しちゃうよねえ。構内に直接乗り入れている鉄道との関係がまたいいよねえ。オレンジ色の球形タンクが効いているよねえ。
はじめて行ったときはどんなことを思い、何を書いたかなあと気になって、ブログの過去記事を検索してみたが、なにもヒットしなかった。そうか、あの頃(2006-07)はmixiに記載していたんだっけ、ところでmixiってすっかり意識から消え去っているなあ、最後にアクセスしたのはいつだったかなあ、ネットサービスの移り変わりってドライだよなあなんて思いながら、取り急ぎ昨日の写真をここに掲載することにした。