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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

情報社会のドボク探索


先日、パリに住む友人がオランダを訪問するとの話を聞いたので、アムステルダムのオススメポイントを紹介した。あまりにもマニアックすぎて参考にならなかったと思うのだが、久しぶりにオランダのことを思い出してにやにやしていた。それが2回連続でダッチネタを取り上げた(理解を超える連続残されたブロック)理由である。つまり、オランダ行きたい熱が高まりすぎて、うなされているのである。
そんな高熱にうなされながら2年前の写真を見返していると、土木構造物をグーグルマップの航空写真で探しまくっていた記憶が蘇ってきた。上の可動橋も、別目的でベルギーのブリュッセルとアントワープを結ぶ運河をぐりぐりやっていたら、たまたまおかしな橋の「影」をWillebroekという街で発見し、これは見に行かなきゃ!となったのだ。たしかその時点では、ベルギーはまだストリートビューを承認していなかったはずだが、先ほど見てみたら見ることができた。ストリートビューは行くべきかどうかを判断する格好のツールだもんね。駐車スペースの有無の確認も重要だしね。
こんな時代になって、ほんとうに良かったね。現地調査が格段に効率的になった。もちろん、いくらグーグルが素晴らしい情報を提示してくれても、生の体験にはかなわないので、行ったつもりにならないようにね。