はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

大阪ドボク探訪

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10日ほど前、大阪の阪神高速の高架下にあるイベントスペース「Loop A」にて、『どぼくカフェ』というイベントに登壇させていただいた。お堅いイメージの「土木」を多様な切り口から楽しみ、かつ、窓の外に向けてスライドを投影して一般の通行人の興味も刺激しちゃうという、なんとも素晴らしいイベントだ。以前から参加したいなあと思っていたあこがれのイベントなのだが、まさか話をする側で呼んでいただけるとは思ってなかった。

イベント時には四国や近畿に大きな被害をもたらしたノロノロ台風11号の影響はほとんどなかったのだが、翌日はしっかり土砂降りに見舞われた。そんな天候だったにもかかわらず、もう20年近く前からお世話になっている方に、大阪の都市土木の一部をご案内いただいた。もう、感謝感激である。どうもありがとうございました。

これまでなぜか大阪は縁遠く、あまり大阪ドボクを見て回っていないんだよね。ものすごい物件が数多くあるってのは多方面から伺っているんだけど。上の写真は、『ジャンクション』の著者である大山顕さん曰く、「西の横綱」の『阿波座ジャンクション』。あまりの迫力に腰を抜かしそうになるとともに、雨が降っていないときに超広角レンズを持って再訪したいという思いを強くした。

ちなみに次回の『どぼくカフェ』は、7月31日(金)に行われ、なんと、以前僕も池島でお世話になった小島健一さんが登場するよ。関西方面の方は、ワクワクしながら行ってみよう。

ジャンクション

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