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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

一周年、そして「土木展」

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おかげさまで『ヨーロッパのドボクを見に行こう』は、発売から一周年。日頃のご愛顧、まことにありがとうございます。未見の方は、ぜひともお手にとっていただき、欧州の素晴らしいドボクの数々を、無駄にハイテンションな解説でお楽しみいただけると幸いです。

編集の井上さん、デザインの大岡さんと内田さんのチームで、楽しい難産の末に本書を生み出したことは、遠い昔のように感じる。それほど出版からの一年は激動だった。講演、審査員、原稿執筆、TV取材、展示企画など、様々な場面に呼んでいただけるようになり、我が人生初のモテ期を味わうことができた。浮かれていいものか真剣に悩んだ末に、こんなチャンスは滅多にないと判断して思いっきり浮かれることにした。

その中でも、6月24日より六本木のデザインミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」で開催される『土木展』の企画スタッフに参加させていただいたことは、本当に身に余る光栄。すごい方々との企画会議や交流会など、たいへん楽しく刺激的な時間を共有させていただいている。間違いなくステキな展覧会になるので、お楽しみに!!

ミュージアムショップに置いていただくことになるだろう『ヨーロッパのドボクを見に行こう』に関するレビューを、せっかくの機会なのでまとめておくね。ありがたいコメントをたくさんいただけていて、あらためて感激している。みなさま、どうもありがとうございます。引き続き、末長くお楽しみください。

 

【ニュースサイト】
産経ニュース【書評クラブ】 負けましたと思わず低頭 エッセイスト・宮田珠己
Book Bang:ドボクを見に行く旅「インフラツーリズム」が注目を集める 

【レビューサイト】
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【ブログ】
熱中ブログ!:実はいちばん簡単に楽しめる旅の提案なのではないか「ヨーロッパのドボクを見に行こう」
みたいもん!:56冊目「ヨーロッパのドボクを見に行こう」八馬 智
スパン35メートルからのデザイン・ブログ:ドボクあるいは土木あるいは建築好きのための新しいガイド本「ヨーロッパのドボクを見に行こう」
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轍のあった道:『ヨーロッパのドボクを見に行こう』(八馬智著)
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ヨーロッパのドボクを見に行こう

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