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はちまドボク

何かからはみ出した、もうひとつの風景

高炉で繋がるネットワーク


先日紹介したすてきなことになっている高炉に反応して、複数の方々が実際に見に行ってくださった。それぞれのブログでそれぞれの視点から興奮の様子が語られているので、ぜひとも参照してくだされ。
 ■俺は魚だ,と言ってみるテスト「解体中の製鉄所に行ってきました」
 ■ココロ社「絶賛解体中の製鉄所、中身が丸見えで大興奮!」
 ■速報ダム日和「解体中の高炉見に行ったらココロ社さんとニアミスしてたらしい」
ちょっとしたエントリから、見知らぬ方々と感激を共有できるってのは、実にうれしくて楽しいもんだね。今さらながら、インターネットというツールのすごさを感じた。世界が広がる気分だ。
まだこの高炉を見ていない方は、この週末にレジャー気分で行かれてはいかがでしょうか。お天気も良さそうだし。工場に興味がない人でも、このド迫力にはきっと感激するよ。それに、堂々と高炉の写真を撮ることができる、またとないチャンスだし。
場所はJR蘇我駅から西に徒歩10分程度。駅のペデストリアンデッキからも見えるので、道に迷うことはないだろう。なお、本気で写真を撮られる方は、午前中がいいと思う。午後は逆光ぎみになっちゃうので。望遠レンズがあると、豊かなディテールが観察できて、いっそう楽しいですぞ。
どうしても見に行けないよ、という方は本日発売になった『工場萌えF』を購入されるといいと思う。
 ■日刊サイゾー「工場に萌えるということ」先駆者2人が語る工場鑑賞の美学
 
(追記)
 ■S’il pleut, je vais � Interlagos(仮)「自ら進んでアメージングの扉を開けていた」
  会社を休んでまで鑑賞に行くなんて、すてきすぎ!
 ■日毎に敵と懶惰に戦う「解体中の蘇我の高炉はやっぱり凄かった!」
  zaikabouさんもかなり興奮されたようで。スコンと抜けた青空と高炉の対比が素晴らしい。
 ■ペンキぬりかけ「JFE蘇我行ってきた。」
  夕日に浮かぶ高炉のシルエットが、これまたかっこいいなぁ。行かなきゃ。
 ■工場萌えな日々「灯火が消えた跡に。」
  石井さんも行かれたのですね! 先に言ってくだされば、ご案内したのに。
 ■bajaの日記「工場好き、あるいは廃墟好きのためのデートコース提案(期間限定)」
  バイクってのは、工場鑑賞においてものすごく機動力がありそう。うらやましい。
 ■ひろゆ記「蘇我駅前の高炉を見てきたよ!」
  低い雲の雰囲気がいいなぁ。何度か行って、取り壊される段階を見ておきたい。


工場萌えF

工場萌えF