どうやら本日から表参道のケヤキ並木をLEDライトで飾るイルミネーションがスタートしたらしい。光ってのはたいていきれいに見えるからずるいよね。しかもその総量が多いと、その効果も高いように見えちゃうから、なおずるい。(たとえば、直接光、夜景はきれいに見える、鹿島の転校生など)
個人的には表参道にものすごくアウェイ感を抱くので、滅多なことでは行かない。しかしちょうど半月前、表参道を夜にやむなく通る機会があった。そこで見かけた光景が、イルミネーションの取り付け作業。これにはまいった。テンションが一気に上がった。これこそ浮かれ電飾のハイライトシーンだと思ったよ。
現場の状況に合わせて手際よく光を配置していく手さばき、それを集団で一気に行うチームワーク、微妙に動き続けるクレーンのかご。こんなすてきな光景がもう見られないなんて残念でならないよねえ。「ペリエ presents 表参道イルミネーション2014」は12月1日(月)〜25日(木)とのことだが、僕が見に行くことはないだろうなあ。